沖縄県立那覇工業高等学校

2017年9月アーカイブ

沖縄県高等学校溶接競技大会 【団体】優勝 【個人】優勝・準優勝!

8月9日~10日に沖縄県工業技術センターにて行われた「第8回沖縄県高等学校溶接競技大会」に本校機械科の生徒5名が出場し、団体部門で見事優勝、個人部門でも優勝・準優勝を果たし、10月に熊本県で開かれる九州大会への派遣を獲得しました。

団体部門では総合得点で2位を大きく引き離した堂々の優勝、個人部門でも上位に本校の生徒が名前を並べ、大変素晴らしい結果となりました。団体優勝のメンバーは九州大会へ向けて「他のチームの思いを背負って頑張っていきたい」と、放課後や土日も溶接作業の練習に励んでいます。

【団体部門】優勝:島袋翔(2年)・川上大智(2年)・銘苅琉輝(2年) 九州大会派遣

【個人部門】優勝:銘苅琉輝(2年)、準優勝:島袋翔(2年)、5位:松田絵龍瞳(2年)、7位:奥原健斗(1年)

部活生による校内美化大作戦

9月11日から5日間、部活生による朝の清掃活動が行われ、毎日朝早くから70~80名ほどの部活生や生徒会のメンバーが参加しました。

台風の影響で天候の悪い日が続きましたが「みんなで元気よく頑張ろう」と、部活生が一致団結し活気のある清掃活動になりました。

第12回若年者ものづくり競技大会(フライス盤職種)敢闘賞(4位)!

日時 平成29年7月31日~平成29年8月1日

場所 ポリテクセンター中部(愛知県)

選手 2年 玉城 航(機械工作部)

結果 敢闘賞(4位)

2月の県予選で優勝した玉城航さん(2年)が、全国大会へ出場し、見事上位入賞を果たしました。

この大会は20歳以下の若年者を対象としていて、企業等に就業しておらず、職業能力開発大学校や工業高等学校が参加できる大会です。工業高校を卒業し、大学校へ入学した選手も参加してくる、技術レベルの高いものづくり大会になります。

大会当日、本人は2回目の全国大会とあって少し緊張はしていましたが、普段の練習どおりに競技を進めていました。今回の競技課題は難易度が急に上がったため、完成させる事が出来る選手が出場選手中半分ぐらいしかいない中で、那覇工業高校は完成予定時間より15分遅れましたが課題を提出する事が出来ました。結果は敢闘賞(全国4位)で、今回狙っていた全国金メダルには届きませんでしたが、大健闘しました。