〔十〕 学校防災計画
1 防災対策
(1) 防火規定
第1条 本規定は那覇エ業高等学校定時制職員生徒の火災予防に対する認識を深め、火災及びその他
の災害発生時における冷静、迅速、適切なる処置を確立することをもって目的とする。
第2条 校舎の各室には防火責任者をおく。防火責任者は与えられた各々の室の防火に万全を期さな
ければならない。
第3条 本校自衛防火班は職員生徒をもって組織し、本部、消火、避難誘導、物品搬出、検索、警備
連絡、救護の各係をもって構成する。
第4条 各係員は火災、風災等を発見認知したときは大声をもって連呼し、校内放送すると同時に消
防署及び警察署に急報し、臨機応変の処置をなし被害の軽減につとめるものとする。
第5条 前条非常信号を認知したときは、冷静迅速に生徒を避難計画書にもとづき所定の安全な場所
に誘導し、更に火災時は防火編成にもとづき各分担任務に従事するものとする。
第6条 防火演習は毎年1回実施し、非常時における被害の軽減をはかるための訓練をするものとす
る。
第7条 重要書類その他重要物品は火災の際直ちに搬出できるように「非常持出」の赤文字を貼って
おかなければならない。
第8条 各職員は非常持出品その他重要物品、発火性薬品等の所在場所、火気を用いる場所、電線、
防火器、防火具等の所在場所などを熟知しておかなければならない。
第9条 各係の任務、組、組織及び火元責任者は次の通りとする。
(2) 各係の任務
本 部・・・・・・・防火計画の樹立
消 火 係・・・・・・消火にあたる
避難誘導係・・・・・・全校生徒を各教室より安全に校庭に避難誘導する。
.物品搬出係・・・・・・重要書類及び重要物件を安全な場所に搬出する。
検 索 係・・・・・・避難後、校舎内外の生の有無を確かめる。
連 絡 係・・・・・・各係間の連絡にあたる。
警 備 係・・・・・・飛火及び悪質外来者の侵入を防ぐ。
救 凄 係・・・・・・事故者の救護にあたる。
(3) 組 織
本 部・・・・・・教 頭、當間栄助
消 火 係・・・・・・後藤 功、大木洋平
避難誘導係・・・・・・HR担任、内嶺武司、慶田盛理
検 索 係・・・・・・棚原義雄、我部 孝、砂邊正寿
連 絡 係・・・・・・教 頭、當間栄助
救 護 係・・・・・・又吉節子、小禄芳子、古波津真
警 備 係・・・・・・山城 亮、平良幸市
物品搬出係・・・・・・知花 豊、金城徳一、安座間工、宮里直子、新垣聡子