沖縄県立那覇工業高等学校

ボクシング春季大会 優勝!!

4月23日に行われた第24回沖縄県高等学校ボクシング春季大会で、ボクシング部2年の砂川君が見事優勝を果たしました!

【ピン級】優勝:砂川朝都夢(2年)

麻しん(はしか)に関するお知らせ

各報道機関でご存じのとおり、沖縄県内で「麻しん(はしか)」の感染が拡大し、4月21日現在で69人の感染者が確認されています。「麻しん(はしか)」は感染力が非常に強く、学校において予防すべき感染症にも指定されています。

つきましては、以下のことにご注意いただき、もしも疑わしい場合は早急に学校へお知らせいただきますよう、お願いいたします。

1 麻しんについて

①潜伏期間は10~12日で、発病すると重症化する場合があり、肺炎や脳炎を併発して死亡する例もある。

②麻しんウイルスによる空気感染・飛沫感染で、特に小児においては重症の疾患である。成人においても重症化することもある。

③38度くらいまで発熱し、風邪のような症状が出る。その後熱が下がるが、首すじや顔に発しん(赤いブツブツ)が出始め、再び体温が上昇する。発しんは1~2日のうちに胸・腹・背中・手足へと広がる。

2 ご家庭で注意していただきたいこと

①朝の健康観察をしっかり行い、上記のような症状がある場合は登校を控え、「麻しんかもしれない」ことを医療機関へ連絡し、指示にしたがい受診してください。

②麻しんと診断された場合は、すぐに学校へ連絡してください。

3 麻しんの予防接種について

①麻しんを防ぐためには2回の予防接種が有効とされています。予防接種歴を確認してください。1歳以上2歳未満、小学校就学前1年間の「定期接種」対象外の方は「任意接種」のため、自己負担となります。

対面式・部紹介

4月17日に対面式と部紹介が行われました。

対面式の交流会では、体育館で〇×ゲームを行い、新入生と2・3年生が先輩後輩の交流を深めました。

また、部紹介では、新たに設置を予定している同好会の紹介や、各部の実績や活動紹介があり、部活動生が工夫を凝らしてダンス・演奏など実演を交えたり、ショートコント・仮装などで盛り上げ、新入生を歓迎しました♪

新入生のみなさん、部活動に入ってみませんか? 楽しい先輩方が待っていますよ!

平成30年度 部活動一覧

平成30年度 年間行事予定

平成30年度の年間行事予定表を"各種資料"の中に掲載しました。

行事、時間割の確認にご活用下さい。

入学式が行われました。

4月9日(月)に第49回入学式が挙行され、全日制課程212名の新入生たちが希望を胸に高校生活をスタートしました。

新入生のみなさん、これからいろいろなことにチャレンジし、充実した高校生活を過ごして下さい!

第49回入学式

4月9日(月)本校体育館にて第49回入学式が行われます。

新入生の皆さんは13:00までに武道場(体育館2階)に集合して下さい。

職員、在校生一同みなさんのご入学を心よりお待ちしています。

【日程】

13:00~13:40 新入生集合

13:50~14:00 新入生入場

14:00~15:15 入学式

15:20~15:45 PTA入会式

15:30~16:00 学級開き

16:00~ 学級懇談会


Energy Challenge Okinawa 2017 国際競技大会 優勝・準優勝!!【機械科】

Energy Challenge Okinawa 2017 国際競技大会(2017 World Econo Move Grand Prix Final

OPEN CLASS(総合部門)優勝 準優勝

EKODEN CLASS(エコデン部門) 優勝 準優勝

日時 1229()

場所 糸満漁港内公道特設コース(1250m1周)


左:優勝 課題研究班(Fencer NT01

右:準優勝 機械工作部(Fencer 2017


☆ついに世界1位獲得しました☆

 オーストラリア・ソーラーカー参戦の工学院大学や、シンガポールで行われているアジア大会参戦のタイのNSTRU EcoRacing Teamをおさえ、機械科課題研究班が総合優勝。次いで機械科機械工作部も総合準優勝☆エコデンクラスの優勝、準優勝も同時に勝ち取りました。

【課題研究班(Fencer NT01)】

 ボデー製作だけでなく前日まで試走を何度も繰り返し、コツコツとマシンとチームを仕上げてきた山入端龍弥、上地皓介、末吉樹李、赤嶺辰の3年生チーム。

 大会当日、午前中の試走で表彰台が狙えると確信したが、ピットイン直前に他チームと大きく接触。右前輪が歪むアクシデントがあった。急きょチェック&再調整。その間、フリー走行結果をこれまでのデータと比較し、車輌最高速度を上げても問題ないことが判明。どこまで上げるかチームで話し合う。以前から「最後はドライバーが決める」と顧問が伝えていたので、話し合いで出た2つの案のうちの1つをドライバーの直感で決定。これが優勝の決め手となった。スタート前に急いでギアを変更。右前輪の微調整までは時間的な余裕が無く、トラブルの火種を抱えたまま出走できるレベルで修理を済ませたが、最後までトラブルは出ず、運も味方した。大会役員から指定されたスターティング・グリッドは一番先頭。「これはもしかしてもしかする?」」と期待を抱いたのも束の間、スタート直後にマシンが動かないアクシデント発生。メカニック2名は全力ダッシュでマシンに向かった。ドライバーからモニターが全く映らないとの情報で電装関係を緊急総点検。今まで一度も起きたことの無いヒューズ切れが発覚。すぐに交換し再スタート。この間、他チームと2周ほど差が付いてしまう。トップ争いの工学院大学とNSTRUタイチームのタイムを計測し、レース終盤までには追いつけると判断。電圧、電流、マシン速度などを1周ごとに計測し、レース序盤はバッテリー残量をコントロールしながらトップを追った。中盤からは全開走行でレースを展開。接触等が何度かあったものの、山入端龍弥のドライビングテクニックでマシンにダメージを与えず、ピットインは一度も無かった。メカニックも上手くレースコントロールができ、他チームに一度も抜かれること無く、チェッカーフラッグを受けゴールした。これまでの地道なレース準備が実を結んだ、とても大きな意義のある優勝であった。

【機械工作部(Fencer 2017)】

 機械工作部エコデン班。昨年の大会で前半上位にも関わらず、自滅してしまった雪辱を果たすために結成した、渡慶次貴裕 當間大星、外間帆、の12年生合同チーム。

 大会3日前から、マシンが時速5㎞しか出ない原因不明のトラブルに見舞われる。電装関係一新や計器取り外しなど手を尽くしたもののトラブルが解消出来ず、最悪のマシン状態のまま大会当日を迎える。午前中のフリー走行直前、マシンが突然復活。ただし、モニター表示が出来ず、外して参戦することになった。そのため、車輌情報がつかめずレース中の細かい作戦変更ができなかった。そこで、課題研究班の走行データを、その都度教えてもらった。ギア比が違うものの、マシン状況がある程度予想できるようになり、レース展開を上手く運ぶことが出来た。今回は2チーム体制の利点を活かしたレースとなった。さすがにモニターが使用できない不利な状況では、課題研究班のマシンに追いつくことはできなかったが、もともとの性能の高さを発揮し、大学チームを抑え、準優勝を獲得することができた。アクシデントを乗り切る臨機応変さを実践できた良いレースであった。

【機械科ボランティア】

 昨年に引き続き、機械科1年生~3年生までの雄志で、コース清掃から安全確保走路員まで、早朝から丸一日、大会運営をサポート。大会事務局からも御礼の言葉を頂くことが出来た。





第6回FDRデザイングランプリ

平成30年2月10日(土)

主催:一般社団法人ファッションデザイナークラブ琉球、琉球新報社

作品テーマ「Discover Okinawa」

琉球新報社長賞:平良優芽(3年)

審査員特別賞:湧川眞利亜(3年)

★平成30年2月15日付 琉球新報にも写真が掲載されました。

民間活力導入事業【服飾デザイン科】

平成30年2月13日(火)

【服飾デザイン科1年生】職業用ミシン講習会~コンシールファスナーの付け方を学ぼう~

校外学習【服飾デザイン科】

平成30年2月1日(木)

【服飾デザイン科3年生】テーブルマナー 場所:ザ・ナハテラス

社会人としての基本的なマナーを身につけるため、テーブルマナーの学習を行いました。ホテルのブライダルスタッフにブライダル産業に関する講演をしてもらいました。


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