沖縄県立那覇工業高等学校

機械科の最近のブログ記事

沖縄県高等学校溶接競技大会 【団体】優勝 【個人】優勝・準優勝!

8月9日~10日に沖縄県工業技術センターにて行われた「第8回沖縄県高等学校溶接競技大会」に本校機械科の生徒5名が出場し、団体部門で見事優勝、個人部門でも優勝・準優勝を果たし、10月に熊本県で開かれる九州大会への派遣を獲得しました。

団体部門では総合得点で2位を大きく引き離した堂々の優勝、個人部門でも上位に本校の生徒が名前を並べ、大変素晴らしい結果となりました。団体優勝のメンバーは九州大会へ向けて「他のチームの思いを背負って頑張っていきたい」と、放課後や土日も溶接作業の練習に励んでいます。

【団体部門】優勝:島袋翔(2年)・川上大智(2年)・銘苅琉輝(2年) 九州大会派遣

【個人部門】優勝:銘苅琉輝(2年)、準優勝:島袋翔(2年)、5位:松田絵龍瞳(2年)、7位:奥原健斗(1年)

機械科 第12回若年者ものづくり競技大会(フライス盤職種)敢闘賞(4位)!

日時 平成29年7月31日~平成29年8月1日

場所 ポリテクセンター中部(愛知県)

選手 2年 玉城 航(機械工作部)

結果 敢闘賞(4位)

2月の県予選で優勝した玉城航さん(2年)が、全国大会へ出場し、見事上位入賞を果たしました。

この大会は20歳以下の若年者を対象としていて、企業等に就業しておらず、職業能力開発大学校や工業高等学校が参加できる大会です。工業高校を卒業し、大学校へ入学した選手も参加してくる、技術レベルの高いものづくり大会になります。

大会当日、本人は2回目の全国大会とあって少し緊張はしていましたが、普段の練習どおりに競技を進めていました。今回の競技課題は難易度が急に上がったため、完成させる事が出来る選手が出場選手中半分ぐらいしかいない中で、那覇工業高校は完成予定時間より15分遅れましたが課題を提出する事が出来ました。結果は敢闘賞(全国4位)で、今回狙っていた全国金メダルには届きませんでしたが、大健闘しました。

機械科 第12回若年者ものづくり競技 沖縄県高校生大会(フライス盤職種) 優勝

 

日時 平成29年2月10日(金)

場所 沖縄職業能力開発大学校

選手 機械科1年生

結果 優勝!

  大会1ヶ月前の1月9日まで、3級旋盤の技能検定を受検していて、旋盤加工の練習をしていため、フライス盤の大会練習が出来ず心配をしていました。本人は8月に全国大会へ出場していた経験があったためか、焦っている様子はありませんでした。

  大会では、適度な緊張感をもってのぞんでいました。2時間30分の競技時間を有効に使い余裕をもって作品を完成させているのを見て優勝できるのではないかと期待しました。

  結果は、2位との点数を大きく引き離した、ほぼノーミスの素晴らしい出来栄えの作品での優勝でした。

  8月の全国大会の時は加工ミスが目立ち、入賞することができませんでした。今回の大会は1年生とは思えない落ち着いた様子で作業をしているのを見て、人も技術も大きく成長できたと感じています。

  全国大会では金メダルを取れるよう頑張らせたいと思いますので激励・応援よろしくお願いします。

自動車科 第18回沖縄県高等学校エコデンレース W優勝

 

去る10月18日(火)沖縄市の県総合運動公園の駐車場にて第18回沖縄県高等学校エコデンレース大会が行われました。今年はワイパーモータ部門に15台、一般モータ部門に11台、合計26台の参加が有りました。本校からは自動車科から7チーム、機械科から1チームが参加しました。

 エコデンレースとは高校生が自作した電気自動車に乗り40分の制限時間内に走行した距離を競います。バッテリは原付バイクに搭載されているバッテリが本部から支給されます。部門は、動力源に自動車のワイパを作動させるモータを使用するワイパーモータ部門とそれ以外のモータを搭載した一般モータ部門があり、どちらも優勝、準優勝のチームが来月11月23日(水・祝)に大阪府吹田市にある万博博覧会記念公園にて行われる'17エコデンレース大会に県代表として派遣されます。

 今年度の成績は本校の3年生のチームがワイパーモータ部門と一般モータ部門の両方で優勝することが出来ました。

成績一覧

ワイパーモータ部門優勝 HOPE(ほーぷ):自動車科3年生チーム

         3位 Tad2016(たぶ2016):自動車科2年生チーム

        7位 ニライカナイ号(にらいかないごう):自動車科1,2年チーム

        10位 Wheel Chair(ほいーるちぇあー):自動車科3年生チーム

        15位 surrplus(さーぷらす):自動車科3年生チーム

  一般モータ部門優勝 YOPⅡ(やっけーおきなわぱわーつー):自動車科3年生チーム

         3位 Enter2016(えんたー2016):自動車科3年生チーム

         11位 Fenser2016(ふぇんさー2016):機械科1年生チーム

W優勝を果たした自動車科のメンバー

車両は右から一般モータ部門優勝YOPⅡ、ワイパーモータ部門優勝HOPE、同7位ニライカナイの順です。

機械科Fenser2016のメンバー

1年生主体のチーム。レース中にコースアウトするアクシデントもあったがなんとかコースへ復帰した。一般モータ部門11位。

↓こちらをクリックすると動画を再生します。

H28エコデン県大会.mp4

機械科 スターリングテクノラリー沖縄県大会 3位入賞

 去る10月7日(金)に本校体育館にて行われました「スターリングテクノラリー沖縄県大会」の宙返りクラスにおいて本校機械科1年生の製作した車両が見事3位入賞を果たしました。

 

 

↓こちらをクリックすると動画を再生します。

H28スターリング県大会.mp4

機械科 スターリングテクノラリー沖縄県大会の案内

 10月7日(金)、本校体育館にて第9回スターリングテクノラリー沖縄県大会」が行われます。

 

スターリングテクノラリーとは自作スターリングサイクルエンジンの性能とアイディアを競う競技会である。本競技会は、生徒のものづくりに対する興味・関心の喚起、スターリング機器関連技術の発展・向上を目的とするものです。

本校からは、機械科1年生の島袋林甫君、玉城航君、金城伊治郎君が参加します。

一般の方の見学も可能ですので、興味のある方は是非いらして下さい。

競技方法 

・スピードクラス

一周8.8mの周回路を走行する1週目の速度を競う。 (加熱源の搭載は自由、車両の幅105mm以内、高さ65mm以内、長さは自由。)

・宙返りクラス

2つの垂直ループを含む走路を周回し(反時計回り)宙返りの回数を競う。 (加熱源の搭載は自由、車両の幅105mm以内、高さ65mm以内、長さは自由。)

日程:10月6日(木)予備車検、試走、コース調整

   10月7日(金)9:15 開会式

         9:30 スピードクラス競技開始

         13:00 宙返りクラス競技開始

         15:30 スピード・宙返りクラス上位5位の車両で決勝競技開始

         16:30 表彰式・閉会式

過去の大会の様子

  

高校生ものづくりコンテスト 旋盤作業部門 優勝!

 去る6月9(木)、10(金)に美来工科高校にて行われました「第16回全国高校生ものづくりコンテスト沖縄大会(旋盤作業部門)」にて本校機械科3年生の伊波康平君が見事優勝し、九州大会への派遣を獲得しました。

 *旋盤とは工作機械の一つで溶接、フライス盤に並ぶ代表的な汎用機械の一つです。材料を削って設計された図面通りに仕上げていきます。高校生ものづくりコンテストでは3つの支給材料から、3つの作品を作成します。作品の精度は±2/100mmを求められている所が10カ所ほどあり、大会では図面形状の暗記はもちろん、加工工程、測定技術、加工技術などが求められます。

 

 

機械科新聞「旋盤2級合格」

機械科新聞「旋盤2級合格」を掲載しました。

機械科新聞「工業祭」、「溶接九州大会」、「エコデンレース県大会」、「エコデンレース全国大会」

 機械科新聞「工業祭」、「溶接九州大会」、「エコデンレース県大会」、「エコデンレース全国大会」を掲載しました。

*画像をクリックすると拡大します。

機械科新聞を掲載しました

機械科新聞「スターリングテクノラリー(結果)」、「機械保全3級(結果)」を掲載しました。画像をクリックすると拡大します。

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