沖縄県立那覇工業高等学校

機械科の最近のブログ記事

2018 機械科新聞3

今年度の機械科の生徒達の活躍を紹介します☆

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【機械科】スターリングテクノラリー全国大会 優勝おめでとう!

ものつくり大学(埼玉県)にて行われた、スターリングテクノラリー全国大会に機械科の生徒6名が県代表として出場し、見事、全国大会優勝と3位入賞を果たしました!!


全国大会のコースの難易度が高い中、出場したM-A(宙返り)クラスのこれまでの大会記録(469回転)を大きく上回る785回転を記録し、大会新記録での優勝となりました!


【機械科】スターリングテクノラリー 優勝・準優勝!

10月12日(金)に県立総合教育センターにて行われた「第11回スターリングテクノラリー沖縄県大会」に機械科の生徒9名が出場し宙返りクラス」優勝・準優勝と上位を独占しました!!

優勝した車体は、宙返りクラス」のこれまでの県記録を大きく上回る2020回転の新記録を樹立しました!


11月3日(土)に ものつくり大学(埼玉県)で行われる全国大会へ派遣されます。

【全国大会派遣】

安富祖奏明・運天翼(1年)

田原和真・渡口政海(2年)

金城伊治郎・島袋林甫(3年)

【機械科】溶接大会 団体・個人で2年連続優勝!!


2連覇達成!!おめでとうございます!!

【団体優勝】島袋翔、銘苅琉輝、松田絵龍瞳(機械科3年) 九州大会派遣

【個人優勝】島袋翔 

11月に長崎県で行われる九州大会へ出場します。

【機械科】ものづくりコンテスト 旋盤作業部門 優勝!!

6月8日(金)に行われたものづくりコンテスト(旋盤作業部門)に2名の生徒が出場しました。

金城伊治郎さん(3年)が見事優勝し、九州大会へ出場決定しました!おめでとうございます!

また、渡口政海さん(2年)は、敢闘賞に選ばれました。

【旋盤作業部門】優勝:金城伊治郎(3年) 九州大会派遣

2018 機械科新聞2

昨年度の機械科の生徒達の活躍を紹介します。

2018 機械科新聞1

昨年度の機械科の取り組みの様子を紹介します。(画像をクリックすると拡大します)

Energy Challenge Okinawa 2017 国際競技大会 優勝・準優勝!!【機械科】

Energy Challenge Okinawa 2017 国際競技大会(2017 World Econo Move Grand Prix Final

OPEN CLASS(総合部門)優勝 準優勝

EKODEN CLASS(エコデン部門) 優勝 準優勝

日時 1229()

場所 糸満漁港内公道特設コース(1250m1周)


左:優勝 課題研究班(Fencer NT01

右:準優勝 機械工作部(Fencer 2017


☆ついに世界1位獲得しました☆

 オーストラリア・ソーラーカー参戦の工学院大学や、シンガポールで行われているアジア大会参戦のタイのNSTRU EcoRacing Teamをおさえ、機械科課題研究班が総合優勝。次いで機械科機械工作部も総合準優勝☆エコデンクラスの優勝、準優勝も同時に勝ち取りました。

【課題研究班(Fencer NT01)】

 ボデー製作だけでなく前日まで試走を何度も繰り返し、コツコツとマシンとチームを仕上げてきた山入端龍弥、上地皓介、末吉樹李、赤嶺辰の3年生チーム。

 大会当日、午前中の試走で表彰台が狙えると確信したが、ピットイン直前に他チームと大きく接触。右前輪が歪むアクシデントがあった。急きょチェック&再調整。その間、フリー走行結果をこれまでのデータと比較し、車輌最高速度を上げても問題ないことが判明。どこまで上げるかチームで話し合う。以前から「最後はドライバーが決める」と顧問が伝えていたので、話し合いで出た2つの案のうちの1つをドライバーの直感で決定。これが優勝の決め手となった。スタート前に急いでギアを変更。右前輪の微調整までは時間的な余裕が無く、トラブルの火種を抱えたまま出走できるレベルで修理を済ませたが、最後までトラブルは出ず、運も味方した。大会役員から指定されたスターティング・グリッドは一番先頭。「これはもしかしてもしかする?」」と期待を抱いたのも束の間、スタート直後にマシンが動かないアクシデント発生。メカニック2名は全力ダッシュでマシンに向かった。ドライバーからモニターが全く映らないとの情報で電装関係を緊急総点検。今まで一度も起きたことの無いヒューズ切れが発覚。すぐに交換し再スタート。この間、他チームと2周ほど差が付いてしまう。トップ争いの工学院大学とNSTRUタイチームのタイムを計測し、レース終盤までには追いつけると判断。電圧、電流、マシン速度などを1周ごとに計測し、レース序盤はバッテリー残量をコントロールしながらトップを追った。中盤からは全開走行でレースを展開。接触等が何度かあったものの、山入端龍弥のドライビングテクニックでマシンにダメージを与えず、ピットインは一度も無かった。メカニックも上手くレースコントロールができ、他チームに一度も抜かれること無く、チェッカーフラッグを受けゴールした。これまでの地道なレース準備が実を結んだ、とても大きな意義のある優勝であった。

【機械工作部(Fencer 2017)】

 機械工作部エコデン班。昨年の大会で前半上位にも関わらず、自滅してしまった雪辱を果たすために結成した、渡慶次貴裕 當間大星、外間帆、の12年生合同チーム。

 大会3日前から、マシンが時速5㎞しか出ない原因不明のトラブルに見舞われる。電装関係一新や計器取り外しなど手を尽くしたもののトラブルが解消出来ず、最悪のマシン状態のまま大会当日を迎える。午前中のフリー走行直前、マシンが突然復活。ただし、モニター表示が出来ず、外して参戦することになった。そのため、車輌情報がつかめずレース中の細かい作戦変更ができなかった。そこで、課題研究班の走行データを、その都度教えてもらった。ギア比が違うものの、マシン状況がある程度予想できるようになり、レース展開を上手く運ぶことが出来た。今回は2チーム体制の利点を活かしたレースとなった。さすがにモニターが使用できない不利な状況では、課題研究班のマシンに追いつくことはできなかったが、もともとの性能の高さを発揮し、大学チームを抑え、準優勝を獲得することができた。アクシデントを乗り切る臨機応変さを実践できた良いレースであった。

【機械科ボランティア】

 昨年に引き続き、機械科1年生~3年生までの雄志で、コース清掃から安全確保走路員まで、早朝から丸一日、大会運営をサポート。大会事務局からも御礼の言葉を頂くことが出来た。





沖縄県高等学校溶接競技大会 【団体】優勝 【個人】優勝・準優勝!

8月9日~10日に沖縄県工業技術センターにて行われた「第8回沖縄県高等学校溶接競技大会」に本校機械科の生徒5名が出場し、団体部門で見事優勝、個人部門でも優勝・準優勝を果たし、10月に熊本県で開かれる九州大会への派遣を獲得しました。

団体部門では総合得点で2位を大きく引き離した堂々の優勝、個人部門でも上位に本校の生徒が名前を並べ、大変素晴らしい結果となりました。団体優勝のメンバーは九州大会へ向けて「他のチームの思いを背負って頑張っていきたい」と、放課後や土日も溶接作業の練習に励んでいます。

【団体部門】優勝:島袋翔(2年)・川上大智(2年)・銘苅琉輝(2年) 九州大会派遣

【個人部門】優勝:銘苅琉輝(2年)、準優勝:島袋翔(2年)、5位:松田絵龍瞳(2年)、7位:奥原健斗(1年)

第12回若年者ものづくり競技大会(フライス盤職種)敢闘賞(4位)!

日時 平成29年7月31日~平成29年8月1日

場所 ポリテクセンター中部(愛知県)

選手 2年 玉城 航(機械工作部)

結果 敢闘賞(4位)

2月の県予選で優勝した玉城航さん(2年)が、全国大会へ出場し、見事上位入賞を果たしました。

この大会は20歳以下の若年者を対象としていて、企業等に就業しておらず、職業能力開発大学校や工業高等学校が参加できる大会です。工業高校を卒業し、大学校へ入学した選手も参加してくる、技術レベルの高いものづくり大会になります。

大会当日、本人は2回目の全国大会とあって少し緊張はしていましたが、普段の練習どおりに競技を進めていました。今回の競技課題は難易度が急に上がったため、完成させる事が出来る選手が出場選手中半分ぐらいしかいない中で、那覇工業高校は完成予定時間より15分遅れましたが課題を提出する事が出来ました。結果は敢闘賞(全国4位)で、今回狙っていた全国金メダルには届きませんでしたが、大健闘しました。

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